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株式会社Mirice

阿蘇 × お米 × これから

お米のこと、
阿蘇から、まるごと。

つくるのも、集めるのも、届けるのも。お米にまつわることを、阿蘇からまるごと手がけています。 つくる人と、食べる人の、あいだに立つ会社です。

ASO, KUMAMOTO ─ 阿蘇のお米スタートアップ

阿蘇から、お米の会社を

お米には、まだ
できることがある。

つくる人も、食べる人も、少し嬉しくなる。そんなお米の会社でありたいと思っています。 阿蘇の田んぼから、「ここに頼みたい」「ここから買いたい」と思ってもらえる場所をつくっています。

わたしたちのこと
みんなで、つくる

阿蘇で、みんなで、
お米をつくっています。

農家さん、仲間、地域の人、子どもたち。たくさんの人が集まって、ひと粒のお米ができていく。 Miriceは、その真ん中にいたいと思っています。

やっていること

お米のこと、まるごと手がける。

つくって、集めて、届けて、土地を守り、循環させる。ひとつずつが、ちゃんとつながっています。

つくる→届ける
01

米卸

いいお米を、まっすぐ届ける。

自分たちのお米も、地域の農家さんのお米も。買い取り、調製して、飲食店や事業者さんへ。「どこから仕入れよう」の答えでありたいと思っています。

くわしく
未来に残す
02

農地をつなぐ

この田んぼを、次の世代へ。

つくり手がいなくなった田んぼを受け継ぎ、また実る場所に戻す。作業の受託も行います。阿蘇の風景を、次の世代へちゃんと渡していきます。

くわしく
ムダにしない
03

循環させる

稲を、まるごと活かす。

稲わらやWCSを粗飼料にして、畜産とつなぐ。地域のなかで資源をめぐらせ、田んぼを守ることにもつなげていきます。

くわしく
PRODUCT ─ 一粒万米

阿蘇の特別栽培米、
できました。

「一粒に、よろずの福をなす。」阿蘇特別栽培コシヒカリ。炊きたてのあの一膳を、まっすぐ届けたくてつくりました。 ギフトにも、毎日にも。

守る土地と、その恵み

約60ha

守りつづける阿蘇の田んぼ
(東京ドーム約13個分)

手入れをやめない。
だから、恵みが続く。

約60haの田んぼを守ることは、ただ土地を持つことではありません。守りつづけるからこそ、こんなにたくさんのものが生まれます。

  • 毎日のごはんに

    手入れを続けた田んぼから、その年のお米が実る。食卓の一膳につながります。

  • 阿蘇の原風景

    荒らさず守ることで、人の暮らしと地続きの田園風景がこの先も続いていきます。

  • 水と生きもの

    田んぼは水をたくわえ、土を育て、たくさんの生きもののすみかになります。

  • 人が集まる場所

    稲刈りや体験を通して、子どもも大人も集う。地域のつながりが生まれます。

※管理・作業に関わる農地面積は約600,000平方メートル(東京ドーム約13個分)。面積の大きさを分かりやすく伝えるための概算です。

Utsusemi

空蝉

ちょっと特別な、会員制のお米。限られた量を、わかってくれる人へ。

空蝉をのぞいてみる
お気軽に

お米のこと、聞かせてください。

仕入れたい事業者さまも、お米を売りたい農家さまも。「こんなことできますか?」というご相談も歓迎です。 まとまっていなくても構いません。まずはお気軽にお声がけください。

小さなひと口、大きな安心。