本文へスキップ
株式会社Mirice
Miriceの農業

田んぼの一年に、まっすぐ向き合う。

阿蘇の自然、水、気候、寒暖差を生かした米づくり。約60haの農地の管理や農作業に関わりながら、季節ごとの仕事を積み重ねています。

Scale

管理面積 約60ha

株式会社Miriceが管理や農作業に関わる農地は、約60ha。約600,000平方メートルにあたり、東京ドーム約13個分に相当する広さです。この規模で、阿蘇の農業に取り組んでいます。

※東京ドーム約13個分(建築面積 約4.7ha基準)は、面積の大きさを分かりやすく伝えるための概算です。

Four seasons

年間の米づくり

田植えまでの準備から、生育管理、収穫、乾燥・調製、保管、精米、出荷まで。一年を通して仕事が続きます。

  1. 春

    田植えまでの準備

    土づくり、育苗、耕起・代かきを経て、苗を植える準備を整えます。

  2. 夏

    生育管理

    水管理や見回りを重ね、稲の生育を見守ります。天候と向き合う季節です。

  3. 秋

    収穫・乾燥・調製

    適期に稲刈りを行い、乾燥・調製へ。実りを丁寧に仕上げます。

  4. 冬

    保管・精米・出荷

    適切に保管し、ご希望に応じて精米・出荷。次の年の計画も立てます。

Quality

品質への考え方

  • 安全性と品質を大切にする
  • 食べる人の視点を持って栽培する
  • 天候や生育の状況を丁寧に見極める
  • 地域の生産者と連携する
認証や検査結果、栽培基準の数値などは、確認できた内容のみを正式にご案内します。商品ごとの詳しい栽培内容についてはお問い合わせください。

Machines & people

機械の仕事と、人の手の仕事。

約60haの田んぼを刈り取るには、コンバインの力が欠かせません。一方で、水の管理や生育の見極め、刈り取りの適期を判断するのは、人の目と手の仕事です。機械と人、それぞれの役割を組み合わせて、阿蘇の農業を続けています。

お気軽に

お米のこと、 聞かせてください。

「こんなことできますか?」というご相談も歓迎です。まとまっていなくても構いません。まずはお気軽にお声がけください。個人・法人、どちらでも。