循環させる
03
稲を、まるごと活かす。
稲わらやWCSを粗飼料にして、畜産とつなぐ。捨てずにぐるっと循環させて、田んぼも守る。地域でまわす仕組みづくりです。

Roughage
稲から生まれる、
家畜のための飼料。
- 乾燥稲わら
- 稲の収穫後に残るわらを乾燥させ、家畜用飼料などとして活用します。
- WCS(発酵粗飼料)
- WCSは、稲の穂と茎葉を一緒に収穫し、発酵させてつくる家畜用飼料です。稲作と畜産をつなぎ、地域内で資源を循環させる方法の一つです。

Circular farming
捨てずに、めぐらせる。
稲作と畜産をつなぐことで、地域の資源を無駄なく生かします。廃棄を減らし、地域のなかで資源を循環させ、農地の維持にもつなげていく——それが私たちの考える循環型農業です。
01
稲作と畜産をつなぐ
稲作から生まれる粗飼料を、畜産の現場へ。二つの農業を結びます。
02
地域資源を活かす
収穫後に残る稲わらや茎葉を、捨てずに飼料として役立てます。
03
農地を守ることにも
WCS用の作付けは、使われなくなりがちな農地の活用にもつながります。
阿蘇の水
めぐりは、水からはじまる。
阿蘇のきれいな水が、田んぼを潤し、稲を育てる。その稲が飼料になり、土にかえる。すべては、この土地の水からめぐっていきます。



供給量・形状・納期・配送について
供給量・形状・納期・配送方法は個別にご相談ください。時期や状況により変わるため、確定した在庫や価格をこの場では掲載していません。畜産農家の方も、稲わらの活用を考えている方も、まずはお気軽にご相談ください。
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乾燥わら・WCSの供給、循環型農業での連携など、まずはお気軽にご相談ください。

