Concept
米づくりと、
食の現場をつなぐ。
お米をつくる人がいる。お米を必要とする人がいる。その間には、まだ解決できることがたくさんあります。
価格のこと。販路のこと。品質のこと。保管や配送のこと。私たちMiriceは、ただお米を売り買いするだけの会社ではありません。
生産者が安心して米づくりを続けられること。事業者が安心してお米を使い続けられること。その両方を考え、持続可能な米の流通をつくっていきます。
For Farmers
そのお米の価値を、
次につなぐ。
つくることに、もっと集中できる環境を。

- 01
米の買取・販売相談
生産したお米の買取や販売についてご相談いただけます。品種・数量・品質・収穫時期などを確認し、お取引条件をご案内します。
- 02
集荷・乾燥調製・保管相談
農家の負担となりやすい収穫後の作業について、Miriceの設備や取扱体制を活用した対応を検討します。対応できる内容や条件は個別にご案内します。
- 03
継続的な取引関係
単年度の売買だけでなく、継続的に相談できる関係を大切にします。生産状況や需要を踏まえ、翌年以降の取引についてもご相談いただけます。
- 04
生産者の価値を届ける
品質や品種、栽培へのこだわりが、必要とする事業者に届く仕組みを目指します。
※具体的な買取可否・価格・サービス提供条件は個別に確認いたします。

For Business
お米の仕入れを、
もっと安心に。
毎日使うものだからこそ、信頼できるパートナーを。
- 01
業務用米の卸売
飲食店や事業者の用途に合わせたお米をご提案します。価格だけでなく、品質・品種・使用量などを考慮したお取引を目指します。
- 02
継続的な仕入れ相談
月間使用量や納品頻度を確認し、継続的なお取引についてご相談いただけます。
- 03
用途に合わせたお米の提案
定食、寿司、おにぎり、弁当など、それぞれの用途に応じたお米選びをサポートします。
- 04
品質と取扱体制
生産現場を知るMiriceだからこそ、米の品質や取扱方法にも目を向けています。品質に関する疑問や希望もご相談ください。
Our strengths
生産現場から、
食の現場まで。

自ら、お米をつくる。
Miriceは熊本県阿蘇市で実際に米の生産に取り組んでいます。農家としての経験があるからこそ、生産者の課題を理解し、現場に寄り添います。
自社ライスセンターを保有。
Miriceはライスセンターを保有しています。生産から収穫後の取り扱いまで、設備と現場経験を活かした事業を展開しています。
つくる側と、使う側の両方を見る。
農家が抱える販売の課題と、事業者が抱える仕入れの課題。双方に向き合うことで、単なる価格競争に依存しない関係づくりを目指します。
地域に根差し、広い市場へ。
阿蘇を拠点に、生産者と事業者を結ぶ米流通を展開。地域の農業と食産業を支えながら、新たな販路の可能性を追求します。
Service flow
お問い合わせから、取引まで。
農家の方(お米を売りたい)
- STEP 01
お問い合わせ
品種、数量、所在地などをお知らせください。
- STEP 02
お米の内容確認
収穫年、品質、保管状態、取引希望条件を確認します。
- STEP 03
条件のご案内
買取可否、価格、引渡方法などを個別にご案内します。
- STEP 04
お取引開始
双方で条件を確認・合意したうえで取引を開始します。
事業者の方(お米を仕入れたい)
- STEP 01
お問い合わせ
用途、月間使用量、希望品種などをお知らせください。
- STEP 02
ヒアリング
仕入れに関するご要望・課題を確認します。
- STEP 03
商品・条件のご提案
取扱可能なお米、お見積り、納品条件をご案内します。
- STEP 04
お取引開始
双方で合意した条件に基づき取引を開始します。
※必要に応じて試食用サンプルのご相談も承ります。対応可否は個別にご案内します。
FAQ
よくある質問
品種や収穫年、品質、数量などを確認したうえでご案内しています。まずはお気軽にご相談ください。
数量やお住まいの地域、保管状況などによって対応条件が異なります。まずは内容をお知らせください。
品種・品質・収穫年・数量・取引条件などを確認し、個別にご案内します。
飲食店、宿泊施設、食品加工業者、小売店など、業務用米の仕入れを検討している事業者の方からご相談を承っています。
ご希望の品種、使用量、納品場所などを確認し、ご案内します。
月間使用量や納品頻度などを確認し、継続的なお取引についてご相談いただけます。
Our promise
米づくりの未来と、
食の現場を支える。
つくる人が報われること。使う人が満足できること。そして、その関係が長く続くこと。Miriceは、三者にとって持続可能な米の流通を追求します。


